リサイクル−さわやか号
アイケン工業(株)

北海道の気候や風土において優れた安定性と処理能力を発揮する、独自の画期的なテクノロジーを結集した生ゴミ減容処理装置「さわやか号」。
生ゴミを大幅に減容できるだけでなく、省力・省コストなどの合理化が図れ、処理後の副産物も安全性が高く、飼料や土壌改良剤の原料として再処理することで限りある資源を有効にリサイクル。環境や人に、エコロジカルなやさしさをお届けします。




生ゴミ減容処理装置の知りたい、聞きたい。そのひとつひとつにおこたえします。

 いざ、生ゴミ処理装置を選ぼうとしても、何を基準に比べたり決めたりしたらいいのか・・・。
 簡単に買い替えるものではないだけに、その安全性や操作・管理の程度、コスト面など、気になる「?」のあれこれについてキチンと知っておきたいというのは当然のことですね。
 そこでここでは、その「?」の数々に「さわやか号」が詳しくおこたえしていきます。

処理後に残ったものはどうするのですか?
菌床材や触媒を使わず自然分解によってできた副産物は、再処理により安全な飼料や土壌改良剤の原料となって生まれ変わります。

腐臭や悪臭が出るのではと心配です。
画期的な独自の脱臭方法を採用している「さわやか号」。
処理中の臭いをパワフルにカットし、環境に悪影響を及ぼしません。

機械といえば、操作が面倒なイメージですが?
生ゴミを投入するだけで自動的に稼動する簡単操作。
人手をわずらわせることなく、稼動中の監視人員も必要ありません。

点検や清掃などのメンテナンスが大変なのでは?
重量計測器を標準装備することで安定した処理を実施し故障を低減。
副産物の取り出しも2週間に1回程度で十分です。

投入したゴミは、どれぐらいまで減らせるんですか?
加温・保温処理の高速発酵による合理的な自然分解により、生ゴミ総投入量の約10%まで減容することができます。

やはりランニングコストが気がかりです。
菌床材を使わないことで小型化・省エネを実現。さらに、独自のダブルスキン構造で熱効率も高く、北海道のような寒冷地でも優れたコストパフォーマンスを発揮します。


 仕  様

項目/型式 AI-50K AI-100K AI-150K AI-300K
標準処理量 50Kg/日 100Kg/日 150Kg/日 300Kg/日
処理方式 バイオ式減容処理(好気性土壌菌による分解減容処理方式)
減  容 投入処理量の約1/10〜1/6(投入物の内容により減容率は異なります)
処理副産物の取り出し 1〜2週間に1回約10〜20%残して排出
電源(50/60Hz) 三相200V・3.5Kw 三相200V・6Kw 三相200V・9Kw 三相200V・14.5Kw
消費電力(平均) 1.7Kw/h 2.5Kw/h 3.3Kw/h 6.3Kw/h
外見寸法
(mm)
<W> 1,500 2,600 3,250 4,430
<D> 1,100 1,350 1,350 1,980
<H> 1,310 1,430 1,430 2,260
本体重量(Kg) 450 900 1,200 2,000
消臭方式 土壌消臭方式(設置場所などにより消臭方式は異なります)
設置場所 屋外(軒下・設置格納庫)
使用時外気温度 -25℃〜35℃
処理物投入方式 手投入
オプション 投入量表示・累積積算計

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